2011年11月20日

南極大陸 あらすじ 第6話

昭和30年代は日本が高度経済成長期
に入る時期です。

日本のあちらこちらに戦後
がまだ見られた時代です。

そんな時代の中で、大きな夢に挑戦した
人たちには頭が下がります。


南極大陸のあらすじ 第6話です。



倉持立ちはボツンヌーテンの初登頂に
成功したものの、遭難してしまう。

しかも昭和基地からの救助は困難な
状況になっていた。

無線機は壊れ、予定していたルート
を外れているのだ。

そこで倉持はリキ、タロ、ジロに運命を託し、
三匹を解き放った。

犬の帰巣本能がリキ、タロ、ジロを仲間の
元へ走るせることを信じて。


だだっ広い南極大陸で三匹の犬に運命を託す倉持。
何もしないことは死を意味します。

これで大丈!夫なんてことはない、
南極大陸での出来事。

想像してみても、背筋が寒くなります。

リキ、タロ、ジロ。
なんとか無事に基地へ着いてくれと祈ります。

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