2011年11月20日

南極大陸 あらすじ 第6話

リキ、タロ、ジロを信じて、運命を託した倉持。

目を離せないシーンが続きます。


南極大陸 あらすじ 第6話の続きは・・・


倉持たちの遭難を知った昭和基地では、
遭難場所の絞り込みに注力していた。

鮫島 (寺島進)、内海 (緒形直人) が
雪上車をだして、捜索を開始。

しかし、遭難してからすでに4日が
経過していた。

雪上車のハンドルを握る鮫島の隣で
内海は焦りの色を見せ始める。

食料が底を尽いてきているからだ。

果たして、倉持・犬塚 (山本裕典)・氷室
(堺雅人)は、食料が無くなり、意識は薄れていた。


長くて、厳しい南極大陸の冬が
終わろうとしている。

日本では第二次観測隊を乗せた「宗谷」が、
越冬隊を迎えに行くべく、南極へ向けて出発した。

宗谷の航海は順調に思えた。

しかし、突然ドシンという激突音が聞こえた。

氷塊と衝突したようだ。

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南極大陸 あらすじ 第6話

昭和30年代は日本が高度経済成長期
に入る時期です。

日本のあちらこちらに戦後
がまだ見られた時代です。

そんな時代の中で、大きな夢に挑戦した
人たちには頭が下がります。


南極大陸のあらすじ 第6話です。



倉持立ちはボツンヌーテンの初登頂に
成功したものの、遭難してしまう。

しかも昭和基地からの救助は困難な
状況になっていた。

無線機は壊れ、予定していたルート
を外れているのだ。

そこで倉持はリキ、タロ、ジロに運命を託し、
三匹を解き放った。

犬の帰巣本能がリキ、タロ、ジロを仲間の
元へ走るせることを信じて。


だだっ広い南極大陸で三匹の犬に運命を託す倉持。
何もしないことは死を意味します。

これで大丈!夫なんてことはない、
南極大陸での出来事。

想像してみても、背筋が寒くなります。

リキ、タロ、ジロ。
なんとか無事に基地へ着いてくれと祈ります。

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2011年10月25日

南極大陸 宗谷

南極大陸に出てくる宗谷は南極観測船として、
第一次南極観測隊53名を南極へ運びます。


南極観測船は、南極大陸へ人や物を運んだり、
南極の観測や実験を手掛ける調査船です。

南極観測に使われた宗谷は、第二次世界
大戦前にソビエト連邦からの注文で建造され、
初めから南極観測船として造られたもの
ではないそうです。

宗谷の後は、2代目がふじ、3代目がしらせ、
4代目は2代目・しらせが建造されています。

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ラベル:南極大陸 宗谷
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